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2013年7月 7日 (日)

日焼けで両耳をなくした猫

 英国キルマーノックの8歳ののら猫「ルナ」は、日焼けで耳にやけどをし、皮膚がんのおそれがあったため両耳を切除した。切除後も聴覚に異常はなく、ノース・エアシャーの猫の保護施設ではルナの里親を探している。
 ボランティアのニナ・クリスホルムさんは「ルナには自信をとりもどす時間が必要です。慣れればかわいい猫なのですが今はとても用心深くなっています。」「みなルナの見かけで嫌な気持ちがするかもしれませんが、3本足の猫や目をなくした猫など問題のある猫は同情を得ています。」
 同団体は薄い色の猫を日光からまもるよう呼びかけている。マギー・ロバーツ所長は「白い猫や薄い色の猫は有害な紫外線から皮膚を守るための色素や体毛が少なく、日光に対し脆弱です。」と語る。「やけどのリスクを少なくするには屋内で飼うか、太陽光の強い午前11時から午後4時までは日陰においておくようにしてください。」
(Metro News:画像あり)
 嫌な気持ちはしない。気の毒だが頭が丸くて面白い。【吉】

7月 7, 2013 at 11:17 午後 今日のトピックス |

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