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2013年9月25日 (水)

母親を殺し肝臓を食べようとした少年

 ワシントン州で十代の少年2人が一方の母親を剣を持って襲い、殺して肝臓を食べようとした件で逮捕された。
 スポケーンヴァレーのクレイグ・チャンバーリン保安官によれば、保安官は9月17日朝暴行の通報を受け出動しベッドに血だらけの女性が横たわっているのを発見した。女性の横にはナイフ2本と柄が曲がった剣があった。女性は入院し現在様体は安定している。
 電話での取材に対し同保安官は「彼女は襲撃を覚えているようには思えません。」と答えた。女性によれば剣の柄はもともと曲がってなかったという。通報をしたのが誰かは不明だ。
 現場のアパートに進入の痕跡がないことから、保安官は女性の13歳になる息子と14歳の友人の少年を捜した。少年の父親は少年は女性の息子と一緒にいると思っていたが、SUVとそのキーが無くなっているのに気づいた。他の家への進入やSUVをトレーラーハウスにぶつけるなど連続する事件を追って保安官は二人を追跡し、最終的に警察犬が二人を探し当てた。
 女性の息子が保安官に語ったところによると、友人の少年が女性を剣で殺そうとしたという。女性の息子は女性に「青い錠剤」を奪われたため友人に彼女を殺すよう話したという。青い錠剤が何なのかは不明だ。息子はあのようなことはするつもりはなかったと話している。女性の息子はまた友人の少年に母親の肝臓を食べるよう言われたという。友人の少年がなぜそんなことを考えたかについては、保安官も「あなた方と同じでわからない。」としている。
 友人の少年は女性を殺そうとしたことを認め、あとで町を出ようとしていたと話している。なぜ襲撃を直後で止めたのかは明らかではない。2人は少年鑑別所に収容され、暴行などの疑いで取り調べを受ける。(Huffington Post)【吉】

9月 25, 2013 at 12:05 午前 今日のトピックス |

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