阪神淡路大震災15年を迎えて 岡田監督より(オリックス公式サイト)
自らも被災しながらチームを優勝に導いた当時の主力選手だった岡田監督・藤井スカウト・星野コーチの、震災後15年を迎えた「阪神淡路大震災」と今シーズンへの抱負が掲載されています。
「もう15年になるんですね。震災当時、愛媛県の新居浜に自主トレで行っていた事を思い出します。新居浜でも揺れを感じたんですがあまり気にもせず練習をしていてホテルの方から、『神戸が大変なことになっているぞ!』との連絡を受け飛んで帰った事など、今でも鮮明に覚えています。 キャンプも集まれる人だけ集まろう!という中スタートしたシーズン。
まさか優勝なんて考えもしなかったですし、被災された人達を野球で励ますつもりが、逆に励ましてもらいファンの方と一体になっての優勝でしたね!
15年経った今も苦しんでいる人達がまだいるかもしれないし、親を亡くした子供達が結婚して親になっているかもしれない。そんな人達の為にもまた一体感をもって優勝目指して、神戸を盛り上げていけたらと思います。」
| 固定リンク

コメント