すこぶる
「頗る」と書く。「程度がはなはだしいさま。」(大辞泉)の意味だ。「すこんぶ」や「くるぶし」からの連想か、何かこぶし大の丸い軟骨状のもので、ほんのりすっぱい匂いがする食べ物を連想する。この匂いが、人によって好みが別れるところだろう。
なお宮武外骨が、自らの創刊した月刊誌を「スコブル」と名づけたが、彼もこの言葉の語感に惹かれたのではないか。
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「頗る」と書く。「程度がはなはだしいさま。」(大辞泉)の意味だ。「すこんぶ」や「くるぶし」からの連想か、何かこぶし大の丸い軟骨状のもので、ほんのりすっぱい匂いがする食べ物を連想する。この匂いが、人によって好みが別れるところだろう。
なお宮武外骨が、自らの創刊した月刊誌を「スコブル」と名づけたが、彼もこの言葉の語感に惹かれたのではないか。
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別嬪。あまり使わない言葉である。かつてシブがき隊や英知出版が使ったくらいではないか。美女の意だが、音感は汚い。何かを吐き出して、それがはねた様子を連想させる。濁音(べ)、促音(っ)、半濁音(ぴ)、撥音(ん)という特殊音節のオンパレードが下品な響きをつくりだしている。音節の構成としては「脱糞」と同じだ。あまり女性が言われて喜ぶ言葉とは思えない。
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