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2008年1月の記事

2008年1月13日 (日)

きっぽう

Kippo  「吉報」。よい知らせのことである。しかし私は「キッポー」という言葉を聞くたび、赤塚漫画の主人公が時々口から出している吹き出し状のものを連想するのだ。しかしあれは本当は何なんだろうか。ため息? それともげっぷ?

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きこうし

Kikoushi  「貴公子」。響きは少し古くさいが基本的にはステキな言葉である。「ゴルフ界の貴公子 石川遼」「ニット界の貴公子 広瀬光治」「バスケットボール界の貴公子 五十嵐圭」。「大辞林」によれば「気品高く、風采にすぐれた男子」という意味である。  しかしそんな言葉に「キコ牛」と字をあててみよう。何かからくり仕掛けでカタカタ動く牛のようではないか。「ゴルフ界のキコ牛」「ニット界のキコ牛」。全然ステキじゃないや。

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2008年1月 5日 (土)

ほげい

 「捕鯨」と言えば聞こえはいいが何せ「ホゲー」である。間が抜けている。「調査ホゲー」を継続しようする日本、それに反対する「反ホゲー団体」。こう書いてみるとどっちもどっちで間が抜けたことをしているように聞こえるから不思議だ。

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ぶっぴんぜい

 物品税。「ブッピン」ときて「ゼー」と続く。「マッキンゼー」のようである。マッキンゼーって何だと思って調べたら経営コンサルタント会社であった。あれ? そうだっけ。何か性教育に関係なかったっけ。と思ってさらに調べたらどうやら「キンゼイ・レポート」と混同しているらしいことがわかった。

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ぶっぱんぎょう

 「物販業」。調べてみたら辞書には載っていないがよく耳にする言葉である。「ブッパンギョー」とはまた奇天烈な音だ。何しろ「ブッパン」と破裂するような音の後に「ギョー」とおどけた音が続く。小学生がふざけてるんじゃないんだから、まったく。

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