サ行

2008年12月24日 (水)

すこぶる

Sukoburu_2  「頗る」と書く。「程度がはなはだしいさま。」(大辞泉)の意味だ。「すこんぶ」や「くるぶし」からの連想か、何かこぶし大の丸い軟骨状のもので、ほんのりすっぱい匂いがする食べ物を連想する。この匂いが、人によって好みが別れるところだろう。
 なお宮武外骨が、自らの創刊した月刊誌を「スコブル」と名づけたが、彼もこの言葉の語感に惹かれたのではないか。

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じくじ

 忸怩。深く恥じ入ることである。あまりくよくよと恥じ入っていると、心の一部が炎症を起こし体液がにじみ出してくる、そんなことを連想させる語感だ。こうした「ジクジク型」に対し「カサカサ型」もありそうな気がする。

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