東電OL殺人事件
1997年3月19日、円山町16-8喜寿荘101号室で女性の死体が発見された。女性は首を絞められており、死後11日経っていた。5月20日、警察は殺害現場の隣に住む30歳のネパール人男性を逮捕。男性が殺害現場となった部屋の鍵を当時預かっていた(とされた)こと、現場に残された精液から犯人が男性と同じ血液型と考えられることなどが証拠とされた。
2002年4月14日、東京地裁により無罪判決が下る。これに対し検察側は控訴、12月22日東京高裁は逆転有罪判決、弁護側は即日上告。
(追加)2003年10月21日、最高裁は上告の棄却を決定。無期懲役という高裁の判決が確定する。
被害者が、慶応大学卒業後東京電力にすすんだいわゆる“エリート”でありながら、連日円山町で売春を行っていたことなどが世間の好奇心を刺激し、週刊誌が被害者の生前の全裸写真を掲載するなど、マスメディアが被害者のプライバシーを先を争って暴露するという事態を招いた。
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現場となった喜寿荘。陰になっている
101号室の窓から被害者が横たわって
いるのが目撃されている。
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1月 27, 2003 at 12:55 午前 ■渋谷区 | Permalink
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