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1999.03.04
「いちゃいちゃする」ということ
IZAMとひなの。
すごいね、どうも。こうして名前を並べてみるだけで、この2人の持つフリークス性のようなモノがふわふわと漂ってくる気がする。片や八等身の美少女(だけどヘンな声)、片や艶やかな女装ロッカー(だけど大男)。
「19歳にもなってマトモな返事もできないんかい」とか、「お化粧系の男性タレントってくぐもった太い声の人が多いなあ、美輪明宏、ピーター、美川憲一、そしてIZAM」とか、結婚会見を見ながらぼんやり考えていたわけだが、しかし、すごいよ、2人のいちゃいちゃぶりは。
「いちゃいちゃする」という言葉自体、いかにも陳腐だが、この記者会見でのIZAMとひなのこそ「いちゃいちゃ」を具現化していたのではないか。
26歳の男と19歳の女が、にやにやべたべた。衆人監視の真っただ中で、頬を寄せたり手を握りあったり。
これぞ「いちゃいちゃ」。いちゃいちゃの権化。いちゃいちゃ大明神。
新婚さんが仲がいいのは当たり前。だが、そんなのは家の中でやってくれよ。
とは思うものの、どこか羨ましいと感じているのも正直なところ。
彼らのような麗しいルックスの持ち主ならば、「いちゃいちゃ」も芸になる。人生一度くらいは、あんな風に「いちゃいちゃ」を世間に見せつけてやりたいものである。
え、そんなの勝手にやってろって? いやいや、並の人間の「いちゃいちゃ」では駄目だ。彼らのように、2人揃って浮き世離れしたルックスでなくては。それ以外は「いちゃいちゃ」とは認めないぞ、私は。って、なに力んでるんだか。こんなつまらんことで力むこたぁないな。
ところで、3/4付の報知新聞に、会見の夜、IZAMが「ゴールドディスク大賞」に出席したという記事が載っていたのだが、「ロックアルバム賞」を受賞したIZAMに、司会者が「(結婚と)重ねがさねおめでとうございます」と祝福した、という記述が。
それっていいのか? 披露宴の祝辞じゃないからOK?【み】
1999 03 04 09:41 PM [タレント] | 固定リンク
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